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温泉入浴剤

インターネットの良さを実感したアイテムです。
それが「温泉入浴剤」。


いきなり「何のこっちゃ?」な出だしですが、インターネットがなければ、いろいろな温泉入浴剤とはきっと出会えなかったということなんです。

インターネットの情報量に感謝!!



気になる方は、検索エンジンで「温泉入浴剤」で検索していただくか、温泉入浴剤のページを見て下さいね。
とにかく、びっくりしました・・・。ご当地入浴剤が家にいながらあじわえるんですから。

温泉入浴剤は、ただ単に気分を味わうだけでなく、「温泉成分を取り出したもの」もあり、エステ効果やスキンケア効果もあるものが、たくさんあります。

温泉気分が味わえる入浴剤はさいこうですね。「○○温泉」なんて書いてあると、イメージが湧いてくるし「秘湯の○○」なんて見るとおもわず買ってしまいます。


わたしも自信をもっておすすめする、いや、私がおすすめしなくても、誰かがきっとどこかのページでおすすめしていると思うアイテムです。

天然の植物や漢方薬の入浴剤

薬草などを体の治療目的で風呂にいれて入浴していたものが、入浴剤の歴史としては最も古いものでしょう。


特に、漢方薬と薬草を組み合わせたものは、薬湯などと言われ、江戸時代には皮膚病の治療目的で処方されていたようです。

日本では、端午の節句の菖蒲湯、冬至に柚子を入れる柚子湯など、健康を願う風習として植物などを風呂に入れることは有名ですね。

温泉成分を取り出したもの入浴剤

もっともポピュラーな入浴剤は「湯の花」ですね。

湯の花を風呂にいれることで、誰でも温泉の効能を味わうことができます。

また、草津温泉、白老温泉などでは、温泉を加工して液体の入浴剤を製造する業者もあります。

特に草津温泉の入浴剤は、投入後風呂が白濁することから一部の温泉地で用いられ、温泉偽装問題発生のきっかけを作ったと言われています。

「ラジウム鉱石」なども用いられ放射能泉と同様の効果が得られるといわれていますが、高価なため、銭湯やスーパー銭湯、健康ランドなどの業務用が大半です。

無機塩類化合物の入浴剤

日本ではもっとも一般的な入浴剤だとおもいます。

酵素や炭酸ガスを配合したもの、海や温泉を色のモチーフとした入浴剤など、多種多様なものがでまわっています。

粉末タイプの入浴剤の主成分は、硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムで、硫酸カルシウム・炭酸カルシウム・酸化チタンを含めることで、白濁させたり肌になめらかな感触を与えたりする効果のある商品が作られています。

炭酸ナトリウムを配合した製品は、湯に溶かしたとき二酸化炭素を発生し泡立つ効果があります。そのほか保温効果や健康を増進する目的で、酵素や植物エキスを配合したものも発売されています。